免責事項 このサイトおよび、このサイトからのリンク、およびそのリンク先に存在する全ての内容に関する一切の責任を中村剛志, EasyMan, HogeHogeは負わないものとします。あり得る全ての形でこのサイトおよびその内容を閲覧された時に、あなたはこの免責に同意されたものとします。この免責事項は過去、現在、未来のあらゆる時空間において有効とします。この免責事項は極力読まれる場所に配置していますが、読まれていない場合も有効なものです。I'm EasyManネットワークはこれまでノークレームの統合型Webサイトです。 EasyMan(カンタンマン)の創作物の全てを集約したオンラインミュージアム。連絡・リンク・Skype等に対応。

2008年07月06日

フロント / Front Desk

madeonamac20050720.gif

美しい自画像を描く象


This Museum URL - http://hogehoge-world.seesaa.net/

※WindowsのInternet Explorer(IE)で
このサイトを見ると激しく崩れます。
それ以外ではちゃんと表示されます。

GetSafari.jpg

Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード

全ての記事、コンテンツには
右カテゴリからアクセスできます。


あるサイトを含めたアクセス解析結果についての説明

I'm EasyManネットワークの大まかな全体MAP クリックで拡大
本人によるスプーン曲げも見られます。
NoMeaningMuseumMap1.jpg

Is this EasyMan's Power!?
wholeLove.jpg
あぁ、そうだ。ComeFairy(全写真ライブラリ)の中で、唯一1枚だけ人を撮った写真があった。

中村剛志ことNo Meaningがカンタンマンになるには、形而上学とサヨナラしなくちゃならない。No Meaningの目には、日常がニヒルでシニカルに映っている。ジャーマン風。形而上学の港から、舟は出港する。さよなら、僕の形而上学と哲学。僕はもう無意味じゃない。僕はEasyな男になるんだ。僕はカンタンマン。アイムベリーイージーソーマッチ、イエス!カンタンマンになれば、きっと眉間のしわが無くなる。そしたら、ブーイングされた。思いきり笑われたよ。悪意渦巻くこの社会をカンタンにするために、立てよ簡単戦士カンタンマン。

For No Meaning to become EasyMan, it is necessary metaphysics distantly to divide. Every day being nihilistic, it has appeared cynically in the eye of No Meaning. German flavor. From the port of philosophy, the boat departs. Good bye, my metaphysics and philosophy. Already meaningless there is no I. I become the EasyMan, it is. As for me can Easyman. I'm very easy so much, yes! If I become EasyMan, certainly the wrinkle between the eyebrow is gone. So when it did, booing I had. The thinking.
I was had laughed. Malice in order to designate this society which eddies as the can tongue,
to raise, simple soldier EasyMan.

MacBook等のMacと美しい風景を統合する試み
「DP4MacBooks(旧MacBook DP)」いい感じです。
http://macbook-dp.seesaa.net/

--

※カウンタの数字は少なく見積もっても実際の3分の1以下です。

HOGE2.CHAN.NU は当ウェブサイトの固有記号です。
HOGE2.CHAN.NU is the specific symbol of this web site.

HogeHoge、Meaning、たらったりーDX、No Meaning、現在EasyMan
こと中村剛志の全作品が視聴できる
インターネットミュージアムへようこそ。
このサイトは前「HogeHoge World」、「Meaning World」、
「無意味美術館」を改名・改訂したものです。

Welcome to Internet Museum of Takeshi Nakamura(No Meaning,
before HogeHoge、Meaning、たらったりーDX、No Meaning、EasyMan).
You can watch,read,and listen all works of me.

museum guidance is in Right category.

視覚障害者の方のためのカテゴリ表記
Photo / 写真
Video / 映像
Music / 音楽
Books / 書庫
LINK / 外部
CREDIT / 版権
Blog / 雑記
inline / 内部


(C) Copyright Takeshi Nakamura(EasyMan) All Rights Reserved.

Mixi - http://mixi.jp/show_profile.pl?id=1871000
Mixi Macintosh User Group
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2310454


なぞるだけで検索します。Technology by TEAM☆LAB

■音楽や映像や写真や文章を何かに使いたい、
ヘッドハンティング、取材申し込み等は、まず右カテゴリの
「inline/内部」の中にあるメールアドレスにてご相談ください。
(迷惑メール対策のため若干わかりにくくしてあります)

参考までに、現在まではこのような経緯があります。
(取材・日系ビジネス)
(紹介・連山、永井俊哉ドットコム、株式日記と経済展望、.Mb、その他多数)
(写真使用許可・難病の方1名)
敬称略

電子媒体も紙媒体も何らかの資源を
消費する事には変わりありません。








posted by EasyMan(カンタンマン) at 23:59| inline / 内部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新曲「亜麻色の髪の乙女 -中村剛志アレンジver-」



作曲・クロード・アシル・ドビュッシー(Claude Achille Debussy) ||| MIDI書き起こし・嶋田 梨花 MIDIページ http://www.h5.dion.ne.jp/~liyca/page040.html ||| 編曲、アレンジ・中村剛志(EasyMan・HogeHoge,環境MacBook White初期型)

ドビュッシー作、嶋田 梨花氏MIDI書き起こしの
「亜麻色の髪の乙女」をアレンジしました。
iTunesMP3変換機能でできる最高音質で配信します。

もとがワントラックのMIDIなので、「ワントラックで何ができるか」
という感じで作業を進めました。

実際には、同じメロディーだけれど異なる5つの楽器の重ね合わせ状態でできています。
同じグランドピアノだけれど違う設定のピアノに、
曲の主張が激しくなる時だけ出てくるスチールギター、
オリジナル設定の秘蔵カスタム電子楽器「SSS2」も加わっています。
尺が若干短かったので長めに編集しました。

※ドビュッシーはクラシックの有名な人で皆さん名前とか曲とか聴いた事あると思いますが、こういった曲は作者の没後70年経過しているので、現在は嶋田 梨花さんのページなどで著作権フリーなどの形で公開されています。自由に利用させて頂いた嶋田 梨花さんに感謝。

このアレンジの著作権については、
CC 2.1 改変禁止
としています。これがよくわからない人は検索すればわかると思います。
posted by EasyMan(カンタンマン) at 18:32| inline / 内部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

当方史上初の有料アルバム完成

BE_HogeHoge640.jpg


予定より早く、曲制作期間終わりました
有料配信にするまで8年かかりました。

それ以外は予定通り、一切の流通を
WACCA経由Listen Japan配信のみとします。
! 現在審査中。!


今からAIFF(全部で130MBくらい・・)で、うpします。

以下、ミニアルバムの概要となります。

単曲購入不可。アルバム価格450円
(一曲あたり150円)
※一曲150円という設定は、iTunesでの普通の価格を参考にした

アルバム名「Brass Espresso」(ブラスエスプレッソ)

・現代的でブラスの主張が強めの曲が好きな人
・ペルソナ3のサウンドトラックが好きな人
・モダンなジャズ、アシッドジャズ系が好きな人

・・という感じの方にとっては良いのではないかと思われる内容となっています。
声、ブラスともにふんだんに入っております。シニカルなギターがアクセント。

今までWACCAに配信してきた曲とはけっこう毛色が違う感じになっています。
有料配信のみという事で作るのにけっこう神経使いました。

トラック1 dig-it (ディグイット)
明解で主役感の強い曲でラップちょいあり。「テケテケ」いう「dig it」が特徴。
空耳で「大阪ほんだらてえー!」とも聴こえる部分がある。
ちなみに当方こないだ大阪行ったばかりほんだらてえー。

トラック2 Punch-Drunk (パンチドランカー)
やや複雑な構成の曲。今の時代みなさんパンチドランカーみたいでいらっしゃいます。
だからパンチドランカーという曲が今作られて出てきました。

トラック3 temptation (テンプテーション)
誘惑。女性の声、曲の構成ともに悩ましいというか
ちょいエロ(ひょっとしたらかなりエロい?)な曲になっています。ジャズより。
スピーカーできく時は用心したほうがいいかもしれない。

後はこの記事のコメントに続きます。
配信開始したらまたお知らせしますんでよろしくおねがいしまう。
3曲でおなかいっぱいになれると思うから「ブラスエスプレッソ」
という名前にしました。

ジャケット用の写真は「MacBook DP BEST SELECTION」の中の一枚を選択。
あんまり内容と合ってないかもしれんけどまぁこれにしよう。
posted by EasyMan(カンタンマン) at 20:35| inline / 内部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月07日

自分で言うのもなんだけれど

実は、一見暗くて難しい印象があるI'm EasyManのBooks/書庫セクション(海外サイト)は、HogeHoge・EasyMan・中村剛志の音楽・映像・写真などの作品に込められた真意や意図、さらに学校や社会では教えてくれない、知る事ができない価値ある情報であふれている。どのセクションも、個人的に価値があると認めたものしか置いていおらず、制作の過程で出てきた数々の失敗作は基本的に除外してある。
私は諸事情によって高校教育を受けていないので、高校の勉強がわかる程度の人であれば、用語を調べながら読めば誰でもわかるはずだ。IQテストは確かなテストではないとは前にも言っているものの、読破に必要IQは120程度と見積もっている。

例えば、書庫セクションを読破・理解した上で他のセクションを視聴すると、より共感でき、感動も倍増するかもしれない。MacBook DPを作った理由、Mixi Mac User Groupを作った理由などもわかるようになっている。なぜ音楽の数がやたらと多くて、ジャンルにとらわれない変な作品を作るのかも理解できるようになる。

人は何のために生きて死ぬのか?人生とは哲学じみた旅です。どんな立場の人であろうとも、全ての人生における本質的かつ唯一の問題とは哲学のみです。

I'm EasyManネットワークを見渡したその上で、ヘッドハンティング等の依頼があれば、基本的には喜んで受けたいと思いますので、その場合はご連絡くだされば幸いです。

実際今までは、

Apple Japan
日系ビジネス
株式日記と経済展望
連山(CyberULS対日広報)
Esquire Japan
金沢市
株式会社 TEAM☆LAB
敬称略


など、他にも様々な企業・人々と関与、肯定されていますが、Apple Japanに関しては、I'm EasyManとBooks/書庫セクションに間髪入れずにアフィリエイトお断りの連絡を頂いているため、肯定するのはMacBook DPだけという事なのでしょう。Appleも独自の哲学を持っているのですが・・というか、上記リストを見ると哲学的命題とまったく関係の無い所は一つもないようですね・・。

しかし、私の哲学と写真はサイトこそ分けていても本人の中では不可分なものであり、本来は切り離せないものをジャンルが違うからという一応という理由で切り離しているのです。

アクセスに関しては
最高推計 月15万アクセス
日本のほとんどの主要大学・教育ネットワーク 海外の大学いくつか
研究所多数
ほとんどの日本の主要電器メーカー
特筆すべきユニークな団体が非常に多数
etc.. ※アクセス解析結果については衝撃的すぎるので
公開を控えています。

など挙げるときりがありません。他にも色々ありますが、書庫をくまなく読めばちゃんとおおむねわかるようにしてあります。各セクションのビジターの反響もまとめページがあるので参考にしてください。

もはやある意味において、私に関して疑いの余地は無くなったとも言っていいでしょう。また、こういった事をまったく隠して成果物だけを見せても疑われません。

今までの経緯から考えて、私という存在を必要とする団体もあるはずです。時が来れば自ずと私は行くべき所へ行く事になるでしょう。私は現在学生の身分なので動けませんが、よほどの場合によっては動く事もあるでしょう。

こういう複雑な情勢下で複雑な事をして、また、複雑な事をさせられる事になりそうだというのは、私の生まれ持った因縁や因果によったり、あるいは、ある場所に「はまる」適役として当てはめられたりするためでしょう。

しかし基本的に人というのは、役に当てはめて欲しいという欲求を持っているものであり、故に、私は必要とされながら同時に疎まれる存在となる事が経験上、よくあります。「(幼稚園の)椅子取りゲーム」が展開されている所に行っても仕方ありません。

だいたいいつもそういう構図で、
私は「期待と嫉妬」に両方から引っ張られてボロボロにされてきました。

これを詩的に表現するならば、私は「子供の親に買われたが、結果的には子供に壊されたぬいぐるみ」のようなものですが、壊れた自分を裁縫(さいほう)道具で何度も縫い直してここまで来ています。

こういう今までの「子供に壊されるパターン」はもう勘弁願いたいですね。

※祖父の書庫で私は漫画「ブラックジャック」を全巻読んだのですが、砂漠で自分の腹を縫う話がありましたね。また、「重篤患者を安楽死させるのは良い事」とする「ホワイトジャック」も出てくるのをご存知でしたか。

「もはや社内は椅子取りゲームどころではない!」
「お前が必要だ!」
というような、わかりやすくスカッとした所を当方では希望として所望します。当方は特に他人から指示を受けなくても、自分でやるべき目標を分析して見つけて実現に向けて自助努力できる人間です。

ここ最近のスケジュールについて言えば、自分の音楽について(W.T.R.ではなくて)新しいシリーズもの(今回は有料配信形式のみ)を作る予定です。
posted by EasyMan(カンタンマン) at 21:50| inline / 内部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月31日

新曲 neon(蛍 EasyMan remix)

http://wacca.tv/m/13599/
↑できるだけこっちで試聴・ダウンロード願います。



CC:表示 2.1 日本

・MIDI原曲 ターボ http://turbo-x.com/ 原曲「蛍」楽曲ページ http://turbo-x.com/midi/pops/post_3.html http://turbo-x.com/midi/musicbox/hotaru.html ||||| ・2曲のアレンジ・結合・MIDIへの楽器適用・自作インストゥルメントの適用・編集とかミックスダウン作業 中村剛志(EasyMan)

コメント MIDI原曲「蛍」からがらっと雰囲気を変えて
アップテンポなダンスミュージック風にアレンジしました。
蛍というより、どちらかといえばネオンな印象になりました。

GarageBandでこつこつと。

この曲はループはしません。聴ききりです。
posted by EasyMan(カンタンマン) at 14:36| inline / 内部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月30日

あるサイトのページビュー、ビジター数等について - 08年5月30日

あるサイトのページビューは、最盛期で月5万ページビュー(忍者ツールズ調べ)でしたが、ある信頼できる筋のアクセス解析を用いると、その約5倍の値が出る事があるので、推定15万ページビューでした。

このサイトは、一度落としたら満足してしまってもう来ない事が多い性格であるため、毎日更新するサイト等に比べてリピーター率がかなり少ないですが、ずっとついてきてくれているビジター様もいらっしゃるようです。

アクセス数だけでそのサイトの価値を判断するのは誤っているとは思いますが、その後、3万(9万)、2万(6万)とページビューが減っていき、現在は1000(5000)となっており、それでも多い数字とは思いますが、アクセス数はかなり落ち込んでいます。

また、昔からユニークなビジターが多い事も特徴の一つで、特に大学全般、JAXA(日本のNASAみたいな所)や各種の研究所などの面白い所からのアクセスが多い傾向は変わっていませんです。

しかしアクセス解析とは不思議なもので、サービスによって数値がまちまちだったり、不自然な数字が出たりなどと、完全に信頼できるものではありません。(数値操作や、例えば自動的に結果を出すプログラムの数字を見ているだけかもしれないわけですし。)

という事は、本当にあてになるのは運営者の考えやカンかもしれないわけです。例えば私が考えるに、一時期までアクセス解析結果は本物の情報だったが、数値が多すぎたのでじょじょに減らしていったという事も考えられます。S上昇と逆に、かなりわずかの期間で10分の1に落ち込むというのは、不自然すぎて何だか人為的なものを感じざるを得ません。

普通に考えれば、今は認知度やSが上がってきているので、あるサイトのアクセス数は実際にはそれに比例するような形で伸びているはずです。つまり推計50万オーバーしている可能性も無いとは言い切れません。

他にも色々と人為的な部分が見受けられますが、メジャーになりすぎた感があるので、色々とおかしな事があっても当方では「さもありなん」と考えています。(当方に隠し事や操作をしても、私の目にかかれば、おおかたバレてしまっているという事です・・もちろんここにはこれ以上書きませんけども。)

私はおおむね全てのはからいを見抜いた上で今の所は是としているのです。つまり清濁合わせ飲んで判断しているわけです。

世の中に完璧な、ベストな構造などあろうはずもありませんが、かなりベターな選択肢とは解釈しています。

ただし、忘れないでください。ユーザーの目、ユーザーの判断はいつも厳しいものです。ユーザーの信頼を失えば、収益も悪化します。ユーザーはいつも思ったよりも賢くて、だいたい全てを見抜いていらっしゃいます。それに対して企業はただ、ユーザーに対して誠実であるしかないのだと私は考えます。

なお、このサイトのページビューはあるサイトの約3分の2程度です。
posted by EasyMan(カンタンマン) at 17:14| inline / 内部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月24日

新曲「rain rain rain」

著作権 CC:表示 2.1 日本

rain rain rainの完成版です。

GarageBandの限界に挑みました。
歌詞やアートワークははMP3から見る事ができます。
無限ループ再生可能な曲です。つまりずっと雨。

・MIDI原曲 ターボ http://turbo-x.com/ 原曲「rain」楽曲ページ http://turbo-x.com/midi/ballade/rain.html ||||| ・3つのアレンジ・結合・MIDIへの楽器適用・h自作インストゥルメントの適用・編集 中村剛志(EasyMan)

再生・ダウンロードページ
http://wacca.tv/m/13537/
posted by EasyMan(カンタンマン) at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | inline / 内部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

未来には もう無いかもね ネット社会

中国やミャンマー等では筆舌に尽くしがたい状況が展開されているようです。こういう地球規模の非常時に、インターネットもへちまも無いとは思いますが、当記事ではインターネットのもろさについて言及します。

いきなり蛇足になりますが、私は過去、何の理由も根拠もなく体の具合が悪くなり、いくつかの仕事上の選択肢を諦めざるを得ない状況に陥りました。しかしなぜか、今所属している所に入ると体の具合が改善し、さらにどうも運命上ここに来るべくして来たような事が立て続けに起こりました。

つまり、私の経験上、運命というものは不可避で、しかもおおまかなシナリオは決まっているようだという事です。

私のように、運営コスト無料で自分の著作物をインターネットに展開する事には、いくつかの決定的な不安材料があります。

・地震や災害による天災によるサーバーや回線(ケーブル)の損壊、断絶
・意図的なサーバーの損壊や回線の切断(サイバーテロリズム)
・クラッカーや工作員によるサーバーへの攻撃
・規約の改訂などにともなうサービス終了など

これらの、自分のサービスを展開不能になる不安材料というものは、ホームページ等を持っていたり、自分のメディアをWebに載せている人にとって共通かつ不可避のものです。

大きく分けていくつかの運営方法があります。
・サーバーを自分で買い、ドメインを取得し、自分で運営、メンテナンスをする
・レンタルサーバーを借りてそこで運営
・無料サービスのサーバーやサービスを使う
・Macユーザーの方であれば、.Mac(ドットマック)を使うなど

ほとんどの選択肢では、多額の運営維持費が必要になるのが普通で、無料のサービスはいったいどうやって黒字を出しているのかと思われる方もいらっしゃるでしょうが、多くの場合、薄利多売方式で広告を表示する事で運営しています。

しかし、一度天災や人災によって設備が破壊などされてしまえば、私たちのデータは予告無くオシャカになります。こういった事には、実はブログ等の規約に同意した際にきちんと同意した事になっています。

多くの場合、災害などに関する免責や、サービスが維持できない際は予告無く終了できるなどの免責に私たちは同意しています。

実は、完璧なWebサービスなど存在しないのです。特に災害によるサーバーや回線の損壊に耐えられるサーバー施設は、軍事系などの特殊なネットワークなどを除いて、存在しません。インターネットは不完全かつ不保証の砂上の楼閣であって、災害にも耐えるような確実なネットワークというものはいまだ一般の人の目に触れるものではありません。

そして本記事は、タイトルの川柳に帰結します。

地球規模でひどい状況になっている時だというのに、やはりインターネットもへちまも無いのかもしれませんね。

次の世代以降には、「00年代には、インターネットにものすごい数のホームページがあったんだって」と振り返られる事になるだろうと私は思います。人の夢と書いて儚いと書きます。インターネットとは、まさしく人の夢そのものではありませんか?

我々が必ずいつかは死ぬように、あなたのホームページやWebサイトもまた、永遠の存在ではないのです。あくまでもそれは、経済的、軍事的、金融的などの側面で社会がある程度安定している時でしかもITが隆盛しているというごくごく稀なタイミング・・特異点と言っても良いでしょう―その特異点で起こる、歴史的に見ればおそらく一瞬の事なのです。

インターネットで功績を残した人は、今のうちに功績をローカルに保存しておくべきでしょう。まぁ、私などは、功績にこだわらなくなってきているので、それ自体あまり意味は無かったのかもしれない、ひょっとしたら、その無意味さに気づくためのプロセスに過ぎなかったのかもしれないと考えていますが・・

最後に2つのことわざを引用して終わります。

万物流転
国破れて山河あり
posted by EasyMan(カンタンマン) at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | inline / 内部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月17日

ゲーム音楽 CC


http://wacca.tv/m/13137  前編

http://wacca.tv/m/13361  後編
posted by EasyMan(カンタンマン) at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | inline / 内部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月05日

机上の音楽室 / Desktop Concert Hall

EasyMan(カンタンマン)のオススメランキング
※このランキングは古いです。

1位 Final HogeHoge Piano - http://wacca.tv/m/9615/

2位 DRY - http://wacca.tv/m/2982

3位 Under Umbrella - http://wacca.tv/m/4238

3.5位 EasyMan -

4位 Requiem for Geniuses - http://wacca.tv/m/8954

5位 The law of entropy - http://wacca.tv/m/11760

6位 SodaBar - http://wacca.tv/m/9168/

7位 HogeHoge World - http://wacca.tv/m/8225

8位 RESENT - http://wacca.tv/m/8601

9位 B.B.B. - http://wacca.tv/m/6009

10位 Adulty Night - http://wacca.tv/m/8000

11位 Strange Pianist - http://wacca.tv/m/8723

12位 Mobile - http://wacca.tv/m/6182


WACCAなどでの他者の評価によるランキング

1位 変な人増えたよね - http://wacca.tv/m/7352

2位 Mobile - http://wacca.tv/m/6182

3位 DRY - http://wacca.tv/m/2982

4位 Under Umbrella - http://wacca.tv/m/4238

5位 えてそぽかふぇのテーマ - http://wacca.tv/m/9981/

6位 B.B.B. - http://wacca.tv/m/6009

7位 FROM REGAL PLACE - http://wacca.tv/m/965

8位 LC dancer - http://wacca.tv/m/973

9位 RADIO HogeHoge - http://wacca.tv/m/8025

10位 絶望した! - http://wacca.tv/m/9229/

11位 Strange Pianist - http://wacca.tv/m/8723


このランキングに漏れた曲でもいいものはたくさん
ありますので、ぜひ下の全曲リストをご活用ください。
きっとお気に入りの曲にめぐり逢えるはずです。





Selected EasyMan(Takeshi Nakamura) Music World
以下のコーナーはHogeHoge自身が
厳選した曲たちの全リストです。

iTunes Podcastにてオススメ曲やビデオ、ラジオなど配信中
リンクをクリックするとiTunesで開きます。「登録する」ボタンを押す事で、
iTunes Storeから購入した曲のようにお楽しみ頂けます。

(どうも、RSSには15本以前のエピソードが表示されないという
不具合があるようなので、http://hogehoge-podcast.seesaa.net/
をそのままお使いください。
)

楽曲紹介


亜麻色の髪の乙女 -中村剛志アレンジver-




作曲・クロード・アシル・ドビュッシー(Claude Achille Debussy) ||| MIDI書き起こし・嶋田 梨花 MIDIページ http://www.h5.dion.ne.jp/~liyca/page040.html ||| 編曲、アレンジ・中村剛志(EasyMan・HogeHoge,環境MacBook White初期型)

ドビュッシー作、嶋田 梨花氏MIDI書き起こしの
「亜麻色の髪の乙女」をアレンジしました。
iTunesMP3変換機能でできる最高音質で配信します。

もとがワントラックのMIDIなので、「ワントラックで何ができるか」
という感じで作業を進めました。

実際には、同じメロディーだけれど異なる5つの楽器の重ね合わせ状態でできています。
同じグランドピアノだけれど違う設定のピアノに、
曲の主張が激しくなる時だけ出てくるスチールギター、
オリジナル設定の秘蔵カスタム電子楽器「SSS2」も加わっています。
尺が若干短かったので長めに編集しました。

※ドビュッシーはクラシックの有名な人で皆さん名前とか曲とか聴いた事あると思いますが、こういった曲は作者の没後70年経過しているので、現在は嶋田 梨花さんのページなどで著作権フリーなどの形で公開されています。自由に利用させて頂いた嶋田 梨花さんに感謝。

このアレンジの著作権については、
CC 2.1 改変禁止
としています。これがよくわからない人は検索すればわかると思います。

long way - http://wacca.tv/m/13966/
初の有料配信アルバム(予定)の無料番外編。

neon(蛍 EasyMan Remix) -


CC:表示 2.1 日本

・MIDI原曲 ターボ http://turbo-x.com/ 原曲「蛍」楽曲ページ http://turbo-x.com/midi/pops/post_3.html http://turbo-x.com/midi/musicbox/hotaru.html ||||| ・2曲のアレンジ・結合・MIDIへの楽器適用・自作インストゥルメントの適用・編集とかミックスダウン作業 中村剛志(EasyMan)

コメント MIDI原曲「蛍」からがらっと雰囲気を変えて
アップテンポなダンスミュージック風にアレンジしました。
蛍というより、どちらかといえばネオンな印象になりました。

GarageBandでこつこつと。

この曲はループはしません。聴ききりです。

rain rain rain - http://wacca.tv/m/13537/

原曲・ターボ
http://turbo-x.com/
原曲ページ
http://turbo-x.com/midi/ballade/rain.html

rainの3種類のアレンジをつなげました。
無限ループ再生が可能です。好評配信中。
バージョン0.9から作り込んで今度は「完全版」。

Toyama Station - http://wacca.tv/m/13361
Blue rebellionの続編。

Blue rebellion - http://wacca.tv/m/13137


無限ループ可能、単体で聴く事も可能。

WACCAでは CC「表示2.1 日本」として公開しています。
ゲームやアニメなどの戦闘BGMなんかに使えそうです。



EasyMan - http://wacca.tv/m/12288
EasyMan(カンタンマン)こと中村剛志(私)のテーマ。

F - http://wacca.tv/m/12071/
そつない感じの今までのアレンジ。4つの楽器を持ち替えて演奏。

The law of entropy - http://wacca.tv/m/11760
永井俊哉氏の論文「The law of entropy」をMac OS Xにしゃべらせ、
音楽にしたもの。ミュージックビデオあり。
右カテゴリから「映像」へジャンプしてください。

もっと明るい未来 - http://wacca.tv/m/11882
明るい未来シリーズ後半。意識は宇宙へ。

明るい未来 - http://wacca.tv/m/11875
明るい未来シリーズ前半。

meaning piano - http://wacca.tv/m/11707
Meaningピアノ半生演奏。下手かつ独特。

Fear to ahead - http://wacca.tv/m/11355
RPGのラスボス的な破滅的な曲。
「アトラス(株)に送ってみぃ」だそうです。

3 - http://wacca.tv/m/5091
短編。

Lachic Project - http://wacca.tv/m/2394
10分ピアノ。

DRY - http://wacca.tv/m/2982
制作当初は「人生最後の曲」と銘打っていた曲。
某大御所音楽家も絶賛。
HogeHogeの音楽の中でも
ある意味頂点立った感のあるピアノ作品。

Under Umbrella - http://wacca.tv/m/4238
DRYと双璧をなす「名曲」。

Happy iLife - http://wacca.tv/m/4856
きれいにまとまったピアノ。

Adulty Night - http://wacca.tv/m/8000
本物のピアニストさんにも好評いただきました。

Passion - http://wacca.tv/m/8167/
情熱的で勢いのあるソロピアノ曲。

HogeHoge World - http://wacca.tv/m/8225
HogeHoge Worldを象徴するテーマ曲。

Music can't be a Business - http://wacca.tv/m/8378/
かっこいい曲。

RESENT - http://wacca.tv/m/8601
暗めのテクノが好きな人に。

ARCHIVE - http://wacca.tv/m/8717
実験合成ピアノ。ノイズに注意。


Rainbow Piano 2
- http://wacca.tv/m/9149/
小説「意味、不明」の自動生成音楽ユニット
「HIERAGI×HIERAGI最後の曲。


SodaBar
- http://wacca.tv/m/9168
小説「意味、不明」のバンド
主人公柊さやかのボーカル曲。下駄さんがボーカルを担当。

絶望した! - http://wacca.tv/m/9229/
何とも言い難い。

Deep Blue - http://wacca.tv/m/9103/
渋いエレクトロニカ。

交錯する工作活動とその事故現場 - http://wacca.tv/m/9394/
ペルソナっぽいらしい。


ハレルヤンが倒せない
- http://wacca.tv/m/9511/
「エアーマンが倒せない」のMAD、WACCA版。

Final HogeHoge Piano - http://wacca.tv/m/9615/
HogeHoge Worldの終幕ピアノ曲。

えてそぽかふぇのテーマ - http://wacca.tv/m/9981/
WACCA最大級のコミュニティ「えてそぽかふぇ」で
公募(?)していたえてそぽかふぇのテーマ曲起こしプロジェクトの
一番乗り。だめだめなボーカルがコミュのぬるい空気に
合っているのかもしれません。皆thx.

Booby - http://wacca.tv/m/10959
クラブっぽいインダストリアル。

Listen Japanによる格安有料配信(カンパウェア)



無料配信の中でわりと良い曲のリスト

論理的癒し - http://wacca.tv/m/8909/
コンピュータによるプログラミング自動作曲で、
理論だけを私が指定してジェネレートしたもの。

Morning Dejection - http://wacca.tv/m/8836
朝の憂鬱な気分向けのテクノ。出来は割と良いと思う。
WACCAの帝王ハーレムハレルヤさんから
この曲がまあまあ(・∀・)イイと思うあなたも僕も精神病入ってます
とのレコメンド・・まぁ、確かにマニアックな音楽だわな。

MECHANICAL REAL WORLD - http://wacca.tv/m/8570
「機械論に支配された世界」

Strange Pianist - http://wacca.tv/m/8723
ピアノとはまるで違う音源の音符をエレピとグランドピアノの
ハイブリッドトラックに無理矢理適して作った実験音楽。

GEHIRN - a failed project- http://wacca.tv/m/7981
長年鬱積してきた理論とかが暴発した作品。
色々な意味で難しい曲。

変な人増えたよね - http://wacca.tv/m/7352
WACCAがSNSである事を利用して、本人の生声で
レコメンドを意図的に爆発させた超反則作品。
WACCA週間レコメンド1位に再びランクイン。詳細

with no fixed aim - http://wacca.tv/m/6447/
ゆったりと聴ける普通のピアノ曲。
バックでしゃべっている内容は
Appleのニュースサイトの記事だったりする。

cbfbrpusjz - http://wacca.tv/m/6368/
ランダムに生成された英文字を
OSXに読ませたものを使ったラップ風の作品。
言語でない言語の音楽という意味では貴重かもしれない。

H2 - http://wacca.tv/m/6262
ハーレムハレルヤとの共同制作品。
ハイレベルな音楽家特有の孤独感を満喫してください。
ハーレムハレルヤ氏いわく
「フロイドのWish You Were Hereとかが好きな人は
大好きに感じると思います。」

Mobile - http://wacca.tv/m/6182
WACCA週間1位ランクイン、月間2位ランクイン。
音だけのショートムービーという斬新な作品。
僕の携帯電話嫌いが如実に反映されている。

ハッピーバースデーうぬ

唯一著作権の関係でWACCAに載せられない曲。
曲:ハーレムハレルヤ
うた:HogeHoge

B.B.B. - http://wacca.tv/m/6009
「電子×原始」をテーマにした曲。
WACCAの某テクノミュージシャンに
「すごすぎてレコメンドできない」
と言わしめた強烈なパワーの作品。

ws2 - http://wacca.tv/m/5861
私の実兄弟がギター弾きで、
クロノトリガーの某曲のサビを
繰り返し弾いていたのでその録音を
もらって味付けしたもの。

"Retry" - http://wacca.tv/m/5771
「現実に回帰するコンピュータ」をテーマに。

a Song - http://wacca.tv/m/5257
希望から一気に絶望へ。

iSlide - http://wacca.tv/m/4852
MacBookで最初に作ったパンク気味の曲。

SUN IS OUT - http://wacca.tv/m/2814
短いが完成度の高い曲。
某学校のCM用に作った曲のアレンジでもある。

RIDE ON THE WAVE - http://wacca.tv/m/972
カッティングエッジ。


FairLady - http://wacca.tv/m/1990

MacBook DP用のハイビジョンApple PV用に
作った曲。cupsuleっぽい曲かもしれない。
Youtube、MacBook DPにて好評掲載中。
ミュージックビデオ館から見られます。

LC dancer - http://wacca.tv/m/973
基本に忠実なダンスミュージック。

FROM REGAL PLACE - http://wacca.tv/m/965
初期のブレイクビーツ。

グッジョブ (featuring 2ch) - http://wacca.tv/m/1325
やばい曲。

ZERO - http://wacca.tv/m/3447
昔居たMuzieでダウンロードが頭一つ抜けていた曲。

LET THERE BE LIGHT - http://wacca.tv/m/6745
一番最初に作ったような。よく覚えていない。

Quantum mechanics(量子力学) - http://wacca.tv/m/6628
量子力学ラップもどき。








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Photo / 写真

MacBook DPは1週間程度の間閉鎖した後、DP4MacBooksと改称して
生まれ変わりました。その後にMacBook DPに名前が変わりました。

「MacBook DP」
http://macbook-dp.seesaa.net/

MAIN Photo Gallery
メイン写真展示場(写真が見たい方はこちらをクリック)
Comefairy


My CD/DVD Jackets

好評を頂いたイラストその1

kijyou-no-kuuron.jpg








posted by EasyMan(カンタンマン) at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | inline / 内部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

DP4MacBooks 表示不具合直しました

http://macbook-dp.seesaa.net/

若干、一部のコンテンツの読み込みが遅い、
または表示されない事がある問題を改善しました。
一発で読み込み終了、先代のMacBook DPより
かなり読み込みが軽いものになりました。
posted by EasyMan(カンタンマン) at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | inline / 内部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

計算結果にクオリアは生まれるか 中村剛志

(この記事は、全ての物理現象が量子コンピュータシミュレーションの結果であるというブライアン・ウィットウォースの論を前提にしている。)

日常の中で人は悟れるという。その意味するところは、日常的な現象の中に全ての法則が折り畳まれているという事と私は解釈する。

クオリアと物理的な現象は無関係であるという説が根強いようだが、それでは基本的な見落としをしている事になる。ほとんど全てのクオリアは、物理現象の忠実な結果としてしか生まれない。私たちはクオリアという概念を特別なものだと思っているが、実は何ら特別な事ではないのではないか?(今回は、脳内現象も物理現象に含むものとする。)

クオリアがもし人間に無かった場合、脳内の情報処理に大きな不都合が生じる事が予想される。つまり、クオリアが感知できないというのは、認識ができないという事と同義であるから、五感の全ての感覚を感知する事ができず、事実上入力が止まってしまうのである。ゆえにもしある人が、突然クオリア機能が停止してしまったら、少なくともその場に倒れ込んでしまうだろう。立つ事もできない。クオリアがあるからこそ、人は認識をする事ができているのである。

コンピュータがデバイスを認識したりするのは、あくまで人間から観測して認識しているように見えるだけであって、もしクオリアを伴う認識のみが認識と言えるのだとしたら、コンピュータがデバイスを認識する事はつまりこういう事になる。「観測者たる人のクオリアを伴う認識が、コンピュータがデバイスを認識したと認識、解釈している。」だがこれをいちいち言うのは長くて面倒であるため、認識と縮めて言っているのだ。こう考えると、認識とはクオリアを持つ者だけの特権という事になる。もし、人がこの「認識を認識する」という内包的な事ができないとしたら、コンピュータを設計する事もできていない。ゆえに、現在コンピュータによって設計されているコンピュータは、最初のコンピュータ設計用コンピュータが人による認識による認識の数多くのフィードバック作業が無ければ誕生できていなかった事になる。

ここで筆者は、大胆な発想の逆転をはかる。クオリアと物理現象は別個のものではないと考えるのだ。それは、生体の計算結果には主体が何であれ必ずクオリアが発生しているというものだ。生体的な運動の結果としてクオリアが自動的に出現するという考えである。この考え方であれば、なぜクオリアがことごとく計算結果に忠実に現れるのかという事が説明できる。

簡易な自立制御プログラムでは、「厳密に定められたこの条件がある場合はこのように行動せよ」という記述が多い。クオリア無しだと、直感的にこれはこうであるからこうするべきである、という考え方ができない。ゆえに、いちいち条件とそれに対応する行動を指定してやらなければならない。クオリアを自立制御プログラムに植え付ける事ができれば、いちいち指示書で厳密に規定する必要が無くなる。クオリアがあれば、幼児を育てるのと同様に成長させる事ができる。学習プログラムがどうしても超えられない例外という壁を、クオリアはいとも簡単に突破してみせる。「規定外の事が起きても、クオリアがある場合は規定外とはならない。」ここが重要と思われる。

こうなると話はかなり簡単になる。つまり生体の運動・計算結果にはなぜクオリアが出現するのかという点のみが未解明なだけという事になってくる。AIにクオリアを持たせる事は、生命を誕生させる事に等しい。

結局、クオリアとは認識している事を認識するためのシステム要素であるだけなのである。認識を認識する事によって初めて選択を選択する事ができる。それが、クオリアを伴う情報システム、すなわち生命体システムである。認識している事を認識している、という入れ子構造で初めて本物の認識は成立する。認識単体では真の認識に至る事はできない。つまり、認識の枠の外に出てそれを認識しなければならない。言い換えればこれは超越的な視点であって、インテリジェントデザイナー的な視点である。クオリアを持って認識を認識しているが故に、人はインテリジェントデザイナーと似た精神機能を持っている事が予想される。

ここまで言うと、実は、認識を認識するという事はコンピュータシミュレーション上で可能である事がわかる。インテリジェントデザイナーから見て、クオリアという手法が、先に述べた認識の入れ子構造を実現させるために手っ取り早い方法であったために、多くの生物にクオリアがあるのだろう。そして我々もまた、コンピュータシミュレーションの産物なのである。この考え方だと全ては一貫していて不自然な所がない。

今までの文の内容を応用して、対象の被検体にクオリアがあるかどうかをテストする方法は簡単である。テスト用に用意した丸い赤イラストを見せて、さらに全く同じ色と形の赤いものを見せる。このテストは赤色に関する学習無しである事が前提になるが、テストの結果、同じ感じである等と答えた場合は、被検体は認識を認識しているが故にクオリアを持っているものと推測できる。

このように、事前学習無しで認識を認識する事ができる能力こそがクオリアであるのかもしれないと私は考える。(というよりも、主体にクオリアがある事によって、事前学習無しで認識を認識する事ができる能力が「安易に」備わるのだろう。つまりクオリアとは、「認識後の例外処理が存在しない直感的な入れ子型認識能力」なのである。
posted by EasyMan(カンタンマン) at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | inline / 内部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

DP4MacBooks ギャラリー復活!

新カテゴリ「DP4MacBooks THE BEST OF 1st Season」にて超厳選ギャラリー待望の復活!http://macbook-dp.seesaa.net/
posted by EasyMan(カンタンマン) at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | inline / 内部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

保留中 DP4MacBooks 2nd Season 開始宣言。DP4MacBooks協力者求む!

保留中
posted by EasyMan(カンタンマン) at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | inline / 内部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

ミュージックビデオ館 / MusicVideo Theater

NEW!!

WACCAで1位になった「Mobile」が本人の手によって
待望の映像化!
高画質BROSTA TV版

NEW!!

Online Videos by Veoh.com
永井俊哉氏の論文「The law of entropy」をMac OS Xにしゃべらせ、音楽にしたものをビジュアライザmagnetosphereの映像をつけ編集したミュージックビデオ。ブログ貼付けをする場合は、もともと
320×240ピクセルの小さい動画なので、タグをwidth="320" height="240"と書き直してお使いください。永井俊哉氏による紹介記事
上の動画はちょっとカクカクしてますが、スムーズなほうはこちらで見れます。
Video iPod向けに作った高画質版Downloadはこちら。
MP3(音楽部分のみ)はこちら。http://wacca.tv/m/11760

幻の最初期の映像の一時停止画面。

cgf4.jpg

cgf3.jpg

cgf2.jpg

cgf1.jpg






中村剛志本人によるスプーン曲げ実演。
高画質BROSTA TV版


6 my videos in Youtube


MacBook DP MusicVideo "tantanto" High Quality Version

tantanto for Mac .divx Download.
Please use Apple Remote.
 おすすめ


Plants from toyama city ニコニコ動画版(アカウントが必要です)




KANAZAWA 21ST CENTURY MUSEUM TRIBUTE MV
High Quality Version
640×480Pixel / H.264 QuickTime / 19.1MB
Download is here.

Cyber troopers VIRTUAL-ON ORATORIO TANGRAM DC PV
(DivX Video)









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2008年03月20日

MacBook Airについて少なくとも一時間以上悩む

このレビュー記事がおすすめだ。
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0802/13/news005.html

DP4MacBookでも、2台目のフルサポートできるMac故に、色々考えさせられる製品だ。禅を意識した製品ならば、日本文化的なDP4MacBooksとも相性が良さそうだ。

MacBook AirはおそらくMac史上初めて性能をダウングレードした。Intelにカスタムチップを作らせてまでだ。機能と性能面で見れば、他の製品のほうが上だ。この製品はその美しさで価値を判断しなければならないのだ。

考えてみれば、今のPCの性能と容量はもう十分である。だとしたら、むしろこのくらいのほうがちょうどいいのかもしれない。(ただし、ヘビーユーザーには母艦機が必要だが。)

実を言うと、こういう「板ノートPC」の構想は私にも以前からあった。そのイメージそっくりの製品が出て来たので、何だか気味が悪い気がしていたくらい、私のイメージに近かった。もちろん、そのイメージは家族にちょろっと言った程度で、誰にも言っていない。

そのイメージというのは、ネット上のストレージを活用して、無駄なローカル資源を減らし、過度な計算能力を持たず、ソリッドステートドライブで、画面とキーボードのみを持ち歩くというイメージだった。唯一惜しまれる部分があるとしたら、ファンレスでない事くらいである。

MacBook Airは、デザインが美しい。なぜデザインが美しいかというと、デザインとは、ひたすら無駄を省いていく行為であるからだ。極限までダイエットしたAirは、贅沢な資源を良しとせず、最低限の事象に美を見出す侘び寂びに通じる。

ただ、私の構想は、贅沢な計算力と容量が市役所にあって、それを超最低限の端末が利用できるという大前提があった。しかし、Airではそういった前提があまり無い。見た目のイメージこそ似ているものの、違う点があるとすればそこである。その点、Airは計算力は結局内蔵にしているし、容量をサーバーから取るという事も特に取り組んでいない。(.Macを使えば、便利なサーバー容量は手に入るものの、値段の敷居が高い。)

むしろ、私の考える究極のPCのあり方が、私的に見ればほとんど形だけの状態で出て来てしまったから、感想を言う気になれなかった。バックグラウンドの、「センター(もしくは自宅サーバー)にある計算力と容量を利用できる」という前提が無いのでは、形がきれいな昔のPCを買うのに等しいかもしれない。

さて、容量はともかくとして、計算力をサーバーから借りるという事は実際可能なのか?今のところ、そういう取り組みはなされていない。なぜなら、きわめて高速なFSB速度でCPU、GPU、SoundPUとインターフェイスがつながっていなければ、リアルタイムに操作のフィードバックがかえってこないから、操作に遅延が生じるからだ。インターネットの速度は、FTTHであろうとも、FSBの何百倍も遅い。それはつまり操作にならないレベルなのだ。

だから、大きな計算力を外で使うには、高速なFSBで接続されたノートPCを持ち歩かなくてはならなくなる。(容量に関しては、ファイルホスティングサービスを用いればある程度何とかなる。)この問題は非常に悩ましい問題だ。リアルタイムでフィードバックが帰ってこなければ、仕事にならないソフトばかりだから、ローカルの計算力を高めるしかなかったのである。(逆に言えば、リアルタイムにフィードバックが返ってこなくてもいい操作、計算内容であれば、可という事になる。)

私は、MacBook Air単体ではなく、端末とサーバーが緊密に連携していなければあまり意味が無いと考えている。だから、Airはその先駆け的モデルではあるものの、あくまで最初の製品と捉えていて、完成された製品だとはまだ思えない。

この、サーバーと密に連携する端末という意味では、PCよりも携帯電話のほうが進んでいるように思われる。Airは美しいし、DP4MacBook的には最高のモデルだが、ことデバイスとしてどうかという目で見ると、携帯電話になり損ねた一世代前のスペックのパソコンに見えなくもない。仮に、あるユーザーがiMacとiPhoneを持っていたら、Airの出番はほとんど無いのではなかろうか?

Airは、美学の顕現した形であって、バリバリ使うPCではないのかもしれない。こだわりの産物であって、実用面はMacBookにゆずっている。もしAirがMacBookの後継と言えるものだったら、iPod miniのように無印MacBookをラインナップから消していただろう。

部屋に飾っておくという意味であれば、計算力も容量も大きく画面も大きいiMacのほうが優れているかもしれない。ある意味、美学を携帯したいユーザーのための、礼拝用の道具なのである。

念のために言っておくが、MacBook Airは美しい。最高だ。だが、ヘビーユーザーにとって実用的ではないかもしれない。

ただ、文章のみを打つユーザーにとっては、フルサイズキーボードで美しいので、これ以上のマシンは無いかもしれない。

最後に。パソコン一台でこんなに悩まされたのは本当に久方ぶりだ。

(ちなみに、いつもはだいたいBooks/書庫セクションに記事を書いているのでよろしく。重くない内容の場合は、こちらに書く事にしている。)

なお、私のこういった構想は何もおかしなものではない。よく似た構想をSun Microsystemsが社運を賭けているらしい。このエントリーは参照数で1位になっている。

実は・・、その構想というのは、構想というよりも「前世記憶の中のイメージ」なのだが、そうだとすると私は未来から生まれて来たのかもしれない。ただ、それは地球とは似つかないイメージだった。この星はどこへと向かおうとしているのだろうか。私は前世の繰り返しをするだけなのか。全てはまだわからない事だ。
posted by EasyMan(カンタンマン) at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | inline / 内部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月14日

メディアアート「ネットの果て」

「ネットの果て」

これはアートである。
何も無いページでインターネットの果てを表現。
何も表現しないという表現をした。

http://endofnet.blogspot.com/
posted by EasyMan(カンタンマン) at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | inline / 内部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月13日

2つのDP4MacBooksのHTML・スタイルシートデザイン完了

えぇ、今まで見た目が微妙だったのはわかっています。

今回、なんとかしました。

きれいな中央揃えスタイルで、日本版も英語版も
ほとんど同じ見た目を実現。

ただ、日本版はSafariでないときれいに表示されません。

FireFoxの場合、MacもWinも黄色のラインに
左右の大きさを合わせる事で、きれいに表示されます。

InternetExpolorerにのみ対応できていません。

やっと終わった。ふぃー
posted by EasyMan(カンタンマン) at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | inline / 内部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

DP4MacBooksが華やかになりました

TOP絵を作りました。また、英語圏版は移転しました。
http://macbook-dp.seesaa.net/
posted by EasyMan(カンタンマン) at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | inline / 内部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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